医院にプリンターを設置、そして若干ハマる

 

先日、PC修理でお世話になった新津市の皮膚科医院より

プリンターが調子が悪く、モノも古いので新しい機器に交換したいとのご依頼が。

 

A4紙使用で月に2000枚一気に印刷ということで、

Canonのモノクロレーザープリンターを選択。

 

早速、お伺い。

交換するプリンターは富士通製のレーザープリンター。富士通製なんて初めて見ました。
決してメジャーではない、だが高性能というような製品は、レセプト関連の卸業者から見れば大きいマージンがつけやすいのでしょうか。

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早速、新しいプリンターを設置、設定します。

2015-05-13 11.25.20

 

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PC2台でネットワーク接続接続してますが、ネットには接続していないので

デフォルトゲートウェイは空白です。

プリンターに適当なIPアドレスを振って、ネットワーク経由でドライバーを

インストールします。

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ここまでの所要時間20分。順調です。

 

ここで作業の手が止まります。

プリンターを使用するいわゆる”レセプトソフト”が難関で、

プリンターの指定方法がまったく分かりません。

 

img_recept (イメージ)

 

どこを探しても、

画面に設定やシステム変更のようなアイコンが一切ありません。

 

休診日にも関わらず今日のために出向いてくれた看護師さんに、

レセプト業者に連絡してもらい、電話で設定方法をナビしてもらいます。

 

以下、やりとりの抜粋。

「PgDnキーを何回か押すと設定画面が出てきます」

(本当だ・・・ただマウス操作じゃ無理だよね?)

 

「Dドライブを開いて某フォルダのTRAY32.exeを実行してください」

( ・・!?、プリンター変更するのになぜ別領域のプログラムを実行?)

 

「ブランク(空白)に左から0003 0001 0002 0001 ・・・と入力してください

(・・・今、プリンター変更してるんだよね?)

 

「まずはその行でクリック、F7を押して以下を入力してください」

「わかりました」

「ピーアールーケー」

「PR・・K・・・」

「いや ケーです。」

「いやだから・・キングの K ですか?」

「いえ、タコの T です」

(えっ・・・タコ・・・?)

「わかりました・・・T ですね」 伝わればいいですよね?

 

とまあ、淡々とした口調で丁寧にプリンタ変更の設定方法を教えていただきました。

感謝です。

 

後ろで操作を見ていた看護師さんも苦笑されていました。

 

さすがに、他人を寄せ付けないレセプトの世界です。勉強になりました。

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